相続税申告を行う際の流れをご紹介

query_builder 2026/08/03
52
財産を相続した時には、相続税申告を行い相続税を納付しなければなりません。
しかし「具体的にどのような流れで進めればよいか分からない」と、お悩みの方も多いでしょう。
そこで今回は、相続税申告を行う際の基本的な流れについて紹介します。
▼相続税申告を行う際の流れ
①相続人と相続財産を確定する
戸籍謄本を基に、相続人と相続財産を確定させます。
相続財産は、預金・株式・不動産などを確認したうえで、総額がどのくらいになるのか把握しなければなりません。
そのため、被相続人が生まれてから亡くなるまで、すべての戸籍が必要です。
また、子どもがいるかどうかを確認し、相続人をすべて確定させましょう。
②遺産分割協議
相続人と相続財産が確定したら、遺産分割協議を行います。
遺産分割協議は、相続人全員が集まり、財産の分割割合を決める話し合いです。
話し合いをして財産の分割割合が決まったら、遺産分割協議書を作成します。
③相続税申告書を作成し申告する
財産の分割割合が決まったら、相続税申告書を作成します。
戸籍謄本や住民票・財産に関する資料などさまざまな書類が必要になるため、事前に準備しておくとスムーズです。
また、申告書はいくつか種類があるため、相続財産や控除によって適切なものを選びましょう。
完成した書類を税務署へ提出したら、申告は完了です。
▼まとめ
相続税申告を行う際の基本的な流れは、以下の通りです。
①相続人と相続財産を確定する
②遺産分割協議
③相続税申告書を作成し申告する
ご自身だけで進めるのが不安な場合は、税理士に相談してみましょう。
箕面市の『ロータス税理士事務所』は、相続や贈与に特化した税理士事務所です。
相続税申告に関する相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE