相続登記をしないリスクは?

query_builder 2026/09/05
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相続登記というのは、相続した不動産の名義変更を行う手続きです。
期間内に手続きを行わなかった場合、どのようなリスクが起こり得るのでしょうか?
今回は、相続登記をしないリスクについて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼相続登記をしないリスク
■罰則が課せられる
相続登記をせず放置してしまうと、罰則が課せられるリスクがあります。
正当な理由なく相続登記を行わなった場合、過料に処されることもあるため注意しましょう。
また、相続登記申請が認められる期間も決まっているため、早めに手続きを行う必要があります。
■相続した不動産を売却できない
相続登記を行い名義を変更しておかないと、不動産を売却した時に移転登記ができません。
そうすると、所有権は相続人にあるものの、売却したくてもできないという事態になりかねないため注意しましょう。
■不動産を担保設定できない
不動産を担保にして、金融機関から融資を受けることもあるでしょう。
その時、相続登記を行っていない不動産は、被相続人の名義のままなので担保設定できません。
何かあった時に融資を受けられなくなるため、不動産を担保にする予定がある場合は、忘れずに相続登記を行いましょう。
▼まとめ
相続登記をしないと、罰則を課せられるリスクがあります。
また、相続した不動産を売却できない・担保設定できないといったリスクもあるため、早めに対応しておくと安心です。
『ロータス税理士事務所』では、相続や贈与に関する手続きのサポートを行っております。
豊富な知識を持った税理士がお手伝いいたしますので、箕面市で相続に関するお悩みがある方はご相談ください。

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